結婚指輪と婚約指輪の違い

結婚指輪とは、結婚したことを証する指輪で、男性と女性のどちらもつける指輪です。

一方、婚約指輪とは、婚約したことを証する指輪で、女性のみがつけます。

つまり、結婚に際して、指輪は合計3本用意しなければならないことになります。

結婚指輪は、結婚式の際に、指輪の交換の儀式で、互いの指にはめます。

結婚指輪で多いのは、プラチナです。

プラチナは上品な白色の輝きがあり、希少性があります。

そして、摩擦や酸などの外的刺激にも強く、ちょっとやそっとのことでは壊れたりしません。

それで、その耐久性と強さが人気で、結婚指輪でプラチナのリングを選ばれる方が多いようです。

プラチナのリングにダイヤモンドなどの宝石をつけて、さらに豪華に見せることも出来ます。

また、結婚指輪で人気なものに、ゴールドがあります。

ゴールドもプラチナと同じく、希少性が高く、耐久性も高いです。

ちょっとおしゃれな結婚指輪ですが、ゴールドを加工した指輪があります。

ゴールドは銅を加えるとピンク色になるのです。

パラジウムを加えるとホワイトになり、この色合いもまたステキで人気があります。

婚約指輪は、男性から女性に贈る指輪です。

プロポーズのときに贈ることもあれば、婚約が決まり、その記念に一緒に買いに行くこともあります。

婚約指輪にダイヤモンドをつけたり、また真珠や誕生石をつけることも出来ます。

どちらの指輪も左手の薬指にはめます。

これは古代ローマにおいて、左手の薬指を通っている血管は心臓に直結していて、愛情は心臓に宿ると考えられていたことが、由来のようです。